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『読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』奥野宣之

なにを読んだかの管理に1冊のノートを使うっていうのは方法としてはそれもありかなって思うんですけど‥‥

ノートには最低でもタイトルと著者名を書いておくっていうことをしたとしても、前作『 情報は1冊のノートに‥‥ 』と同様に、ノートが増えてくると、どのノートにそのデータを書いたのかを PC でインデックス管理が必要になってくる。

PC を使うんだったら、なにもノートじゃなくても最初から PC だっていいと思うんですよね。この方法なら 野口悠紀雄 が『 超「超」整理法 』で提案しているなんでも Gmail にまとめちゃおうの方が快適かもしれない。

読んだ本のタイトルや著者名、ちょっとした感想やあらすじや内容 ( amazon からコピペしちゃえばいいよね ) などを書いたものを自分宛にメールしておけばそれでいいと思うんだよね。メール検索で、すぐに書いたものは取り出せる。

Gmail は携帯電話からでも使えるので、本屋で Gmail 検索をして購入するときに重複していないかのチェックすらできるようになるわけですもんね。


まぁ、この本は本を読むことで知的生産性を上げましょうっていうのが目的でもあったりしますから、単に読書の管理法を説いているわけではないので読むことで参考になることはたくさんあると思います。


模様 関連エントリー
『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』奥野宣之
『超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー』野口悠紀雄


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カメラ日和 2008年 1月号
3つ星カメラ

今号はカメラ日和がカメラ日和的にカメラの紹介から買い方などをガイドする「 カメラ日和的カメラガイド2008 」が特集です。このカメラで、どんな写真が撮れるの?って感じでサンプルな写真が載っけてあるんですが、こんな写真撮れるんだろうけど、腕が必要なのでは!って思ってしまうくらいいい写真ばかり(^^;;;

でも、参考にはなるはず。カメラ選びに迷っている方は一度目を通してみてはいかがなものでしょうか?


* * *

100人100枚のポラロイドの特集もよかったですね。1枚1枚があたたかい何かに包まれたようなそんな写真で、どれもこれも素敵でした。

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『蛇王再臨 アルスラーン戦記13』田中芳樹
評価:
田中 芳樹
光文社
¥ 880
(2008-10-07)
Amazonランキング: 63位
結局、2年ぶりの新刊となりました。田中=遅筆=芳樹のアルスラーン戦記の最新刊です。この巻で、ついに十六翼将が揃います。が、揃った直後にまさかまさかの展開でした。そして、タイトルでわかる通りの展開です。

アルスラーン戦記が角川書店から光文社に移ってから、正直にいえば、読み返したいって思えるほどの内容になっていなくて、なんとも残念な気持ちでいっぱいです。ストーリーに不満があるということではないんだけど、なにか感情移入がしにくいというような感じなのです。

早々の完結を願いつつも次巻がいつ出るのかと思うと、げんなり‥‥



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『BONte―Character & illustration & more 015』ゴマブックス
評価:
---
ゴマブックス
¥ 1,050
(2008-10-15)
Amazonランキング: 653位
ふむ。

今号は北海道での最東端の地を目指すボンボヤージュ一行の旅でした。あと、
BONte の誌面で連載しているイラストレーターによる展示会やサイン会の様子が紹介されていました。

ところで、今号のオマケはノートなんですけども、これなかなか使うのには勇気がいるっていうか、使うのがもったいないぞ(^^


前号は発売が遅れていたんだけど、遅れていた理由がズバリ掲載されていました。予想のつく理由ですが、いやはやですなぁ(笑)

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『読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~』勝間和代
勝間和代 の読書論であり、本におけるマーケティング論でもあったりします。

多面的な内容なので面白いところもあり、読んでいて「なるほど」と感心するところも多かったりするのですが、本のタイトルにある「 読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」というのを大いに期待していたりすると、すかされます(^^;;;

前半は啓蒙的な感じがする読書論だし、後半は完全にマーケティングの話が中心となり、要所要所に読書を通してのウェブの接し方を説いてたりしますけど、タイトルにあおられちゃったなぁって感じが読み終わったあとに、ものすごく実感として噴出してしまいました。

また、勝間和代 自身のファンが、どういうことに興味を持ち、どういう活動を行っていき、どういう発言をしようが構わないし、勝間のマネをして成功をしたということがあったのなら、それはおめでとうと素直に言いたいとは思うのだけど、そういった内容の文章があまりにもしつこく掲載されすぎじゃないだろうか。

今回はタイトルにあるウェブを通じての読書論が読みたかったわけで、なれ合いの空気を感じたかったわけではないので‥‥(^^;;;


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『超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー』野口悠紀雄
野口悠紀雄 といえばビジネス書「超」シリーズでおなじみなんですが、その原点である超整理法を書き直した『 超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー 』を読みました。

読んでる最中からずっと思っていたのは、改めて言われなくても Mac OS X や Windows Vista / XP などを使っていると 野口悠紀雄 の書いていることのほとんどが簡単に出来てしまうし、結構たくさんのひとが意識することなくすでにやっているんじゃないか‥‥ って。


新整理法のキーワードは「分類するな。検索せよ」なのです。そして、それを実行する3つのポイントは、

1 ) Gmail を活用する
2 ) できるだけ PDF を利用する
3 ) そして検索

ということなのです。

Gmail は言わずと知れた Google のメールサービス。PDF は Adobe のドキュメントファイルなわけですけど、Mac OS X なら OS 標準で PDF ファイルを作成でき、それを Gmail で送受信できる。そして、検索は Google のデスクトップ検索でもいいし、Spotlight でもいい。

PDF 以外は Windows でもすぐにできる。PDF は制作するソフトウェアを用意しないといけない ( よね? ) けど、ソースネクストの「 いきなりPDF 」シリーズなどを買えば問題なく作れるし、フリーのもあるみたいなので、こちらも問題なし。


少し強引な本書の内容を解説をすると、とにかく書類やデータは PDF などにして Gmail で管理しちゃって、検索をすることで目的のものを探し出すっていうことなのです。

Spotlight や Googleデスクトップ検索 が出てきてからというもの、ほとんどなんでも検索して探すようになってきているので、本書を読んでも、なにをいまさら‥‥的な感じがしないでもなかったわけなんですが、デスクトップ検索を使っていなかったひとには目から鱗かもしれませんね。


ちなみに、本書は第1章〜第4章までは楽しく読めたのですが、第4章から始まる検索論はかなりたいくつでした(^^;;;


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『陰日向に咲く』劇団ひとり
2ヶ月くらい前に買っておいたんだけど、ようやく読み終えたのが、劇団ひとりが書いた5つの短編集『 陰日向に咲く 』。

いずれも面白い感じの話で、コントを読んでるような雰囲気のものから、ごくごくありきたりなオチを連想させるちょっいと悪なやつのいい話とか、思い込みの激しい男の話とか、結構楽しめました。読みやすいしね。なかでも「ピンボケな私」って話が、一番読みやすかったかな。

短編同士が微妙に繋がってたり、細やかな描写があったりと、話に関係ないんだけどうまいこと書くなぁとか思ったりするところもあって、妙に感心したりして。劇団ひとりって、なかなかいい感じだよね。

でも、一番よかった話って、劇団ひとりの実のオヤジさんが書いたこの本の「解説」だったりしたかも(笑) うそうそ、そんなことないよ(^^ でも、オヤジさんの文章は親の暖かさが感じられて、よかったのは事実だけどね。


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『ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。』
ほぼ日手帳 の公式ガイドブック『 ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。 』なんですが、基本的にホームページに載ってる内容と相当かぶります(笑) なので、すでにホームページを熟読しているほぼ日手帳ファンの方は立ち読みで済ませても全く問題ないでしょうね(笑)

ほぼ日手帳 の使い方を 47人 のユーザが 47通り に紹介してくれています。ほぼ日手帳を使ってみたいけど、どうやって使ったらいいのかわからない? 使ってるけど、もっと面白い使い方はないだろか? などなど思ってるひとは、パラパラーっと読んでみると案外面白いかもですよ(^^

でも、ガイドブックとしては『 ほぼ日手帳の秘密 』のほうが良かったかもですね。内容的には同じような感じではあるんだけど、充実度が高いような気がします。


模様 関連エントリー
『ほぼ日手帳の秘密』山田浩子/ほぼ日刊イトイ新聞




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カメラ日和 2008年 11月号
評価:
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第一プログレス
¥ 780
(2008-09-20)
『りゅうのすけ』の写真集付きにはちょっとビックリ(笑) りゅうのすけのなんともステキな成長記。こんなステキなオマケに、ついつい顔がほころんじゃう『 カメラ日和 』の 2008年11月号 を買いました。


今号の特集は写真集。豆本から大型サイズまでのとっておきのお手製写真集からネットで手軽に作れる写真集まで紹介しています。写真を選んで、並べて、とっておきの思い出を一冊の本にする。この作業も楽しいけど、できあがったモノを見るのも楽しい。たまりませんね。

『 カメラ日和 』では MyBook などのオンラインサービスを紹介していますが、僕は iPhoto を利用しているので、iPhoto プリントサービス を利用すれば簡単に写真集が作れます。

ネットで簡単に写真集が作れる時代ですから、一冊、思い出をまとめてみてもいいかもしれませんよね。


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『適当な日本語』金田一秀穂

評価:
金田一 秀穂
アスキー・メディアワークス
¥ 790
(2008-08-08)
コメント:『適当な日本語』金田一秀穂
文章を書くとき、普段は Mac + ATOK に任せっぱなしで漢字がちゃんと変換されているのか、適当なのかをチェックするだけであまり考えもなしに書いています。Mac + ATOK 様々なんですよね(笑)

とはいえ、漢字の使い方にこだわっている部分もあるんです。それはいずれお話をする機会があるかも知れませんが ( たぶん、ないと思いますw ) 、今回は金田一秀穂 の『 適当な日本語 』のご紹介です。

「 日本語なんて正しくなくても心地よければいいじゃないか 」

まさに、この一言がこの本のすべてを物語っているかも知れません。コミュニケーションとしての言葉の側面を考えると、これは大事なことでもあります。

前書きに、

正しい日本語、ということを定義しようとすると、大雑把に言えば、話し手、聞き手、その場の状況という三つの要素によって決定される、最も適切な言葉遣い、ということであると思います。

とあります。

言葉本来の意味がどうであれ、いまのひとの感覚がどういう意味でとらえているのかを鑑みて、適切 ( 適当 ) に言葉を使えばいいじゃないかということです。

言葉は、変わっていく。本来とは違う意味で現代では使われていることもしばしばです。言葉の意味にとらわれず、相手に伝わる言葉を使えばいいということです。とはいっても、相手に伝えることは難しいんですけどね(^^

本書は、堅いという内容ではありませんから気軽に読めると思います。とくに、第三章の「 パソコン&ケータイ時代の漢字選び 」はクイズ形式で、選ぶときに悩んでしまう同音異義漢字の解説は参考になるかと思いますよ。

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