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『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎
評価:
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
Amazonランキング: 421位
伊坂幸太郎はやっぱり文章がうまいんだろうなぁ。それか読ませ方がうまいということかもしれないな。話の内容は、おそらく好き嫌いが別れてしまうくらい、そんな馬鹿な(笑)って感じのものだったりするのに、ぐいぐいと読み続けていってしまう。しかも小気味よく。

今回読んだ『 アヒルと鴨のコインロッカー 』も、まさにそんな感じの小説で、いきなり本屋を強盗しようとするところから始まる。そして、物語は椎名と琴美のふたりの一人称で語られていく。椎名の話と、琴美の話が、どうつながっていくのか、どうなっていくのか‥‥ 気になって読み続けてしまう。

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

オチ( というか、河崎のヒミツかなぁ )を知ってから読み終わったあとに、もう一度軽く読んでみるとちゃんと文章の端々に、オチに関するエピソードがちりばめてあった。なんとも芸の細かい作者だなぁw

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『重力ピエロ』伊坂幸太郎

BOOK楽天 『 アヒルと鴨のコインロッカー
| comments(2) | trackbacks(0) |
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なんとか無事最後まで観ました。そしてあれやこれや語られていく、その内容が辛かったです。見終わってこれはいったいなんだろうと思いました。
今日になってやっと、あぁミステリだったんだなあ...って気がつきました。
原作はとても読めないなぁ、辛すぎる。

| ひちゃこ | 2008/08/07 12:29 AM |
もしかしたら文章の方がつらさはマシなのかもしれないですね
映像の方がある意味ではショッキングかもしれません。
| RUMBLE | 2008/08/08 9:24 PM |









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