旅ボン 富士山編|
R-LiFE 管理人が気になるコトをダラダラと書いてるブログ。 Macなどの情報は姉妹ブログ R.LiFE に移りました。こちらもヨロシク。 ■ H.264ハードウェアエンコーダー、turbo.264 フォーカルポイントコンピュータ が 7月に発売を予定している USB に接続するハードウェアタイプの H.264 エンコードユニット turbo.264 ( 型式 : ELG-US-000001 ) が、すごく面白そう。もともと動画ファイルって、あんまりため込むほうではないんだけど、それでも、デジカメで録画してきたものがあり、それらを手軽に H.264 形式に変換できたらなぁと思っていたんです。 ![]() でも、たかが 10分 くらいの映像を H.264 に変換するのにかかる時間たるや、相当なもの。フォーカルのホームページにも DV 形式の動画を変換するのに通常なら1時間はかかってしまう ( MacBook Core 2 Duo 2GHz で、それくらいらしい )。それが、これを使えば約11分。驚異だ(笑)。 例えば、約10分のDVコーデックファイル(容量約2GB)をソフトウェアエンコーディングした場合、約1時間*1かかるのに対し、ハードウェアエンコーディングのturbo.264を使えば、わずか約11分*1でH.264形式にエンコードすることが可能です。 Mac OS X 10.4 以降の PowerPC G4 / G5 及び Intel Mac で動作するということなので、結構使えるひとは多そうです。設定ソフト turbo.264 ソフトウェア で、解像度やビットレートをいじって、設定したフォーマットに動画を変換してくれる。簡単そうでいいですね。 入力は、QuickTime で利用可能なフォーマットならなんでもいいみたい。でも、Flip4Mac 形式 ( WMV かな? ) には対応していないということなので、WMV を H.264 に変換する際には、威力は発揮できないみたいですね。それは残念。 発売されたら、とりあえず買ってみることにします。 2007.06.17 Sunday|PC周辺機器|comments(0)|trackbacks(0)
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